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|経営事項審査を受けるには、事前に以下の2つが必要となります。 |
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|経営状況分析の結果をもとに、経営事項審査申請をします。 |
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- 経営状況分析
経営事項審査を受ける場合には、事前に経営状況分析を受ける必要があります。分析をする期間は、以前はひとつのみだったのですが、今は多くの登録機関の参入が認められ、処理期間も手数料も下がってきています。
・ 標準的処理期間 10日前後
・ 標準的手数料 13,000円前後
この経営状況分析の結果、貴社の経営状況分析結果(Y点)が算出され、これに経営事項審査(経営規模等評価)の結果算出されたXZW点と併せて総合評定値(P点)が算出されます。
総合評定値(P点)のうちに占めるY点の割合は、20%です。
Y点算出の指標は、以下の通りになります。
●収益性
(1)売上高営業利益率
(2)総資本経常利益率
(3)キャッシュ・フロー対売上高比率
●流動性
(4)必要運転資金月商倍率
(5)立替工事高比率
(6)受取勘定月商倍率 |
●安定性
(7)自己資本比率
(8)有利子負債月商倍率
(9)純支払利息比率
●健全性
(10)
自己資本対固定資産比率
(11)長期固定適合比率
(12)付加価値対固定資産比率 |
- 経営規模等評価
経営状況分析の後、経営規模等評価申請をします。
審査の項目と全体における割合は、以下の通りになります。
| X1点 |
完成工事高 |
35% |
| X2点 |
自己資本・職員数 |
10% |
| Y点 |
経営状況 |
20% |
| Z点 |
技術職員数 |
20% |
| W点 |
その他(社会性等) |
15% |
以上の項目に基づき、総合評定値(P点)が算出され、この点数に基づいて公共工事の格付けがなされるだけでなく、この点数が貴社の一般的な企業評価につながります。
一点でも点数を上げたい、等という場合、経営事項審査に精通した当横浜法務事務所にお任せください。
まずは相談してみたい、という場合も、遠慮なくご連絡ください。
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| 種類 |
費用※ |
| 総額 |
内訳 |
| 手数料 |
諸費用・報酬 |
| 経営事項審査 |
65,000円 |
11,000円 |
54,000円 |
| 経営状況分析 |
47,000円 |
13,000円 |
34,000円 |
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※審査業種が1業種の場合。2業種以上は申請手数料が1業種につき2,500円ずつあがります。
経営状況分析、経営事項審査同時にご依頼の場合、報酬額は総計75,000円になります。(13,000円お得です。)
また、決算変更届、入札参加申請まで一括でご依頼の場合、報酬額についてはご相談ください。
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