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横浜法務事務所
TEL 045-530-2363
FAX 045-313-9503
kurokawa@yoko-h.net


業務内容/Service
深夜酒類提供飲食店営業許可
 深夜酒類提供飲食店営業
次のようなお店を始めるとき、許可は不要ですが営業開始の届出が必要です。(深夜酒類提供飲食店営業)

 ・ 主として酒類を提供する飲食店で、午前0時以降も営業する場合
(ホステスによる接待が伴う場合は、風俗営業許可が必要になります。)
 営業種別

スナック、酒場その他客に酒類を提供して営む飲食店営業を深夜(午前0時〜日の出時まで)において営む営業(営業の常態として通常主食と認められる食事を提供して営むものを除く)

 地域規制

神奈川県の場合、次の地域内では、深夜酒類提供飲食店を営むことはできません。

・住居専用地域及び住居地域
※但し、商業地域の周囲30メートル以内の住居地域内であれば営業できます。

 営業時間

制限なし

 営業所の基準
 ・ 客室の床面積が9.5平方メートル以上(1室の場合は制限なし)であること
 ・ 客室に見通しを妨げる設備がないこと
 ・ 風俗を害するおそれのある写真、装飾等の設備がないこと
 ・ 騒音、振動の数値が条例で定める数値以下であること
 ・ ダンスをする踊り場がないこと
 ・ 営業所の照度が20ルクス以上であること
 届出書 ・ 添付書類等
それぞれ正・副 2通提出してください。
 ・ 営業開始届出書
 ・ 営業方法を記載した書面
 ・ 営業所の平面図
 ・ 営業所の求積図
 ・ 住民票の写し(外国人にあっては外国人登録証明書の写し)
 ・ 法人の場合は、更に定款、登記事項証明書(登記簿の謄本)及び役員に係る住民の写し(外国人にあっては外国人登録証明書の写し)
 ・ 食品営業許可証の写し
 届出申請手続きの流れ
深夜酒類提供飲食店営業を営もうとする方
↓営業開始届出書ほか (正・副 2通)

営業所所在地を管轄する公安委員会
(営業所所在地を管轄する警察署の生活安全(第一)課が届出を受けます)